家族葬の注意点!知らないと失礼になる問題点

家族葬というと、テレビCMなどを見ていると、家族葬には多くのメリットがあるとか、新しい葬儀方法と言われていることが多いです。ですが、家族葬にはデメリットに等しいものもあるので、事前にこのことも知っておいたほうが良いでしょう。

主に対応しないといけないこと

家族葬で重要となることを1つずつ案内しています。

まず、家族葬は葬儀の1種でしかありません。なので、訃報を知らせる必要があることを知っておきましょう。また、家族葬なので兄弟姉妹を意識して、早めに訃報を知らせるだけで問題ありません。

その他の対応では、訃報を大切な方にも届けられるよう、関係者をリストアップしておくと良いでしょう。家族葬という名称の葬儀なので、家族にさえ連絡が付いていれば良い・・・と思ってしまうこともありますが、このような対応が元になり、参列者が減ってしまう人もおられます。

もう1つの重要なポイントは、参列者の人数を定めておくことです。葬儀を取り仕切る空間の広さにも依りますが、30〜50人で精一杯なのだと理解しておきましょう。

人の数が多くなりすぎると、玄関、休憩用の室内で身動きが取りづらくなり、 こちらが元になって雰囲気が悪くなることもあります。

葬儀後の対応

家族葬を行うことは自由です。ですが、参列したかった人がいることも理解して、関係者各位に通知を出すようにしましょう。

通知とは、家族葬が終わりました、家族葬を行いましたといった内容で問題ありません。人によっては、葬儀後に訪問される人もいますので、そのような人とは細かく連絡を取り合ったほうが良いです。

急な来客対応が可能であることも伝えておくと、家族葬後の人間関係も、良好なままの付き合いが可能となります。

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